飲食店はお客様に喜ばれて初めて生計が成り立つ商売ですが、その喜ばれ方(サービス)があまりにも多義にわたっていて誤解を招くところです。
飲食店にも【1.食事系】 【2.お酒系】 【3.色気系】と、おおざっぱに分けることができます、1.と3.はあえて説明を省くとして2.の中もあえて三つくらいに分ければ、
・ 高いけどサービス満点で美味しい
・サービスは良くないけど超安いが売り物
・真心のサービスが売り物
とに分けることができます。お客様のニーズも時代とともに変わるし、これで完成全て良しなどというサービスはありません、当社はその真心のサービスをどこまでも追及し続ける事を経営理念に据え、毎日が進行形でありたいと掲げた理念です。
■ 社長挨拶
お客様やお取引先の方々、会社を築いてくれた多くの社員にささえられ創業30年を迎えることになりました。本当にありがたく、心新たに燃えるこのごろです。
私は「会社の発展は、社員の幸せとともに」を経営理念に据え努力しております。 当然ですが会社は利益を目的に設立されました。しかし、会社の利益は最後に考えるもの、第一にお客様の幸せ、第二に従業員の生涯を含めた幸せ、その上で会社が発展し続けることが理想です。
もう少し具体的に言えば、お客様に対して大手全国チェーンが2200円程度の価格ゾーンで割安感のあるサービスを売り物にしている事に対し、当社は3000円強の価格ゾーンで世間一般 の相場に合せているので特に割安感はないが、刻々と変わるお客様のニーズに答えつつ心のこもった親しみあるサービスを売り物に料理とサービスがミックスされた総合的な満足感を売り物にして喜ばれたいと考えています。
従業員に対しては独立を前提として入社していただくので、その為のあらゆる経営指導を行います。お金に乏しく独立するので奥さんや家族に多大な迷惑をかけることもあり長く続けることに疑問を感じることもあるはず、そんな方にはエリアマネージャーという道を用意し、一千万とか三千万の所得を可能にするコースも用意し、生涯を通 じた幸せを感じられるようにしたいと考えています。
これらの経営理念を基にお客様を師と考え、従業員は生涯の友と考え、お取引先をパートナーと考え努力発展して参りたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
■ 経営理念
正に悦ぶ
成功は正に悦ばれた結果
失敗は正に悦ばれなかった結果
■ 経営方針
三者共益
第一に、お客様に悦ばれなければ商売にならない
第二に、従業員の未来に展望が開け、悦ばれなければ始まらない






